アカウント認証の必要書類ガイド

5月 19, 2017
Wirex Team
Wirex Team

平素は当社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

このたび当社では「アカウント認証」に関して日本のお客さま向けに必要書類や手続きについて分かりやすくまとめたガイドを作成いたしました。

今後もより良いサービス提供を目指し更なる向上に励んでまいりますので、Wirexサービスをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

This article is written for customers in Japan. This article provides country/region-specific information about account verification though the bank performs the verification based on the international standards.

[注意事項]
審査基準の管理および個別の判断は、Wirexではなくカードを発行する欧州の銀行が行っています。
そのため本記事はあくまで参考として情報提供するものであり、アカウントの認証を約束するものではありません。
銀行ではお客さまの国や地域に関係なく国際的な基準で審査を行っており、日本のお客さまにも同じ基準が適用されます。

この記事では

について説明します。

アカウント認証 (Verification) を行うと、Wirexカードのリミット/限度額が引き上げられるほか、カードロードの選択肢が増えるなど、Wirexのサービスをより便利にご利用いただけます。

※ 先にカードを注文してからアカウント認証の申請を行ってください。カードをお持ちでないお客さまはアカウント認証の対象外です。

※ アカウント認証は原則として任意ですが、カード発行銀行の判断によりアカウント認証が必須となる場合があります。

Wirexアカウント認証に必要な書類

アカウント認証には

  • 身分確認書類 … 1種類
  • 住所確認書類 … 1種類

の2つの異なる書類が必要です。

日本語の書類は、英訳を添えることで利用可能になります。

身分確認書類をProof of Identity (PoI)、住所確認書類をProof of Address (PoA) と呼びます。

身分確認書類/PoI

具体例

  • 旅券/パスポート
    • 顔写真のページを見開きで撮影
    • 英訳は不要
  • 運転免許証
    • 英訳が必要

条件

顔写真付きである、氏名の記載がある、生年月日の記載がある、有効期限の記載がある、確認申請時点で有効である、氏名と生年月日がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす官公庁が発行・発給した証明書。

補足事項

  • 旅券/パスポートと運転免許証が両方利用可能な場合は、旅券/パスポートを推奨します。
  • 住民基本台帳カード(写真付きに限る)・マイナンバーカード(個人番号カード)・在留カード等も条件を満たしますが、有効な書類と認められないことがあります。
  • 保険証(健康保険被保険者証)は「顔写真付き」の条件を満たさないため不可。

住所確認書類/PoA

具体例

  • 公共料金の請求書(または領収書) … 3か月以内の新しいもの
    • 水道・電気・ガス
    • 固定電話・携帯電話
    • インターネット回線
  • クレジットカードの利用代金明細書 … 3か月以内の新しいもの

条件

氏名の記載がある、住所の記載がある、発行日の記載がある、氏名と住所がWirexアカウントのプロフィールと一致する、これら全てを満たす3ヶ月以内にそれ相応の企業・機関から発行された書類。

補足事項

  • 住民票・確定申告書・住民税納付書・銀行の発行する残高証明書や取引証明書も条件を満たしますが、有効な書類と認められないことがあります。

英訳の作成方法

日本語で発行された書類は、英訳をお客さまご自身にて作成の上、原本とあわせて提出した場合に限り審査の対象となります。英訳のない書類は審査されませんのでご注意ください。

  1. 必要な項目を英訳してください (適当な紙に手書きで可)
  2. 英訳の書かれた紙を、原本のすぐ横に置き、英訳と原本をまとめて1枚の写真撮影・スキャンしてください

英訳が必要な項目

  • 身分確認書類(PoI)の場合
    • 書類の名称
    • 氏名 (フルネーム)
    • 生年月日 (和暦は西暦に変換)
    • 有効期限 (和暦は西暦に変換)
  • 住所確認書類(PoA)の場合
    • 書類の名称
    • 氏名 (フルネーム)
    • 住所
    • 発行日 (和暦は西暦に変換)

英訳の見本 (身分確認書類/PoI)

This is my driver license. (下線部は書類の名称を英語で書く)
Name: Taro Yamada (氏名を英語で書く)
Date of birth: 10 February, 1979 (生年月日を英語・西暦で書く)
Date of expiry: 20 January, 2020 (有効期限を英語・西暦で書く)

英訳の見本 (住所確認書類/PoA)

This is a statement of ○○○○○.(下線部は書類の名称を英語で書く)
Name: Taro Yamada (氏名を英語で書く)
Address: (住所を英語で書く)
Date of issue: 30 March, 2016(発行日を英語・西暦で書く)

書類の英語名や、住所の英語表記につきましては、インターネット等で調べることができます。

英語で発行された書類は英訳不要です (旅券/パスポートなど)。

書類のアップロード方法

「身分確認書類」と「住所確認書類」をそれぞれ別にスキャンもしくは写真にとり、公式アプリまたは公式サイトからアップロードしてください。

注意事項

  • 英訳のメモは原本の隣において1枚の画像におさめてください。
  • 判読できない書類は審査することなく否認されます (画質が悪い、反射やブレなど)
  • 原本を直接スキャン・撮影したデータのみ有効 (コピー機で複写した書類をスキャン・撮影したものは無効)

アプリの操作方法

  1. アプリを起動しログインのする
  2. 右上のギアをタップする
  3. 「プロフィール」または「アカウントの詳細」をタップする
  4. 上部の「ステータス」メニューを選択する
  5. 身分確認書類をアップロードする
  6. 住所確認書類をアップロードする
  7. 「送信する」ボタンをタップする

書類が認証(あるいは否認)されるとメールで通知されます。

認証作業は銀行によって行われ、最大7-10営業日かかります*。10営業日たっても通知が届かない場合は、サポートチームまでご連絡ください。

ウェブサイトの操作方法

  1. ウェブサイト https://wirexapp.com にアクセスする
  2. 右上の「Log In」に進み、Wirexアカウントを使用してログインする
  3. 右上の名前をクリックし「Profile」をクリックする
  4. 「Profile verification」をクリックする
  5. 2種類の確認書類のデータをアップロードする
    • Proof of identityの欄に身分確認書類、Proof of addressの欄に住所確認書類を登録します
  6. 「Submit for verification」ボタンをクリックする

書類が認証(あるいは否認) されるとメールで通知されます。

認証作業は銀行によって行われ、最大7-10営業日かかります*。10営業日たっても通知が届かない場合は、サポートチームまでご連絡ください。

* 申込が集中し件数が増加した場合は銀行での認証に通常以上の時間がかかる場合があります。 確認書類の審査に時間がかかりすぎていると思われる場合はサポートチームにご連絡ください。認証プロセスを早めるよう努めさせていただきます。