w-pay-safe

Wirex 決済ネットワーク

安全ですばやいデジタル決済

店舗経営者、小規模ビジネス、流動性プロバイダー、取引プラットフォームに最適のソリューション:

multi-currency

世界の様々な通貨での即時決済が可能

environment

M2M決済のための完全に自動されたトラストレスなブロックチェーン環境

zero fees

ブロックチェーン手数料、ゲートウェイ手数料、および顧客へのチャージバックは一切なし

スマートコントラクトテクノロジー採用のオフチェーンのマルチアセット流動性ネットワークにより、超低コストでの即時決済が世界規模で実現

2013
2013 12月 初めて発行された暗号通貨カード
2015
2015 8月 ビットコインW-Payベータ版
2016
2016 2月 W-PayとVisaネットワークとの統合を実現
6月 40種類以上のアルトコインに対応
11月 200種類以上の通貨に対応
2017
2017 6月 10億ドルの取引量を達成
9月 公式ローンチ
10月 ビジネスパートナー向け
11月 全関係者向け
W-Payは当初、Lightning Network にヒントを得て、e-coinからWirexへのリブランディングが終わった2015年初頭にローンチされました。 本サービスが開発されたのは2013年であり、暗号通貨ネットワークと従来の銀行ネットワーク、VISAカードのスキームらを組み合わせた、世界初の一般カスタマー向けサービスとなりました。

W-Pay

Fiat
暗号
オンチェーン VS オフチェーン
流動性

全Wirexサービスの中心であるW-Payテクノロジーは進化し続けており、完全に自動化されたトラストレス環境で、ブロックチェーンの確認を待つことなく、50種類以上の暗号通貨を不換通貨とともに使用できます。

W-Payには、OTC取引市場で10億ドル以上の取引を行う流動性プロバイダーが常に新たに追加されています。

W-Payの仕組み

Wirex 決済ネットワーク

  • 流動性プロバイダー
  • PSD2の統合
  • 銀行
  • 決済処理
  • Visaネットワーク
  • セキュリティ
  • マルチ仮想通貨のブロックチェーンとの接続

ネットワーク参加者は、マルチシグネチャ「チャネル」アドレスに入金することによって、双方向の決済チャネルを確立します。 チャネルが確立されたら、取引相手との決済を開始することができます。

現在の残高は、双方が署名した最新の取引として記録されます。支払いを行うには、双方がチャネルアドレスからの新しいイグジットトランザクション支出に署名します。

現在の残高は、双方が署名した最新の取引として記録されます。支払いを行うには、双方がチャネルアドレスからの新しいイグジットトランザクション支出に署名します。 チャネルが閉じると、最終残高がブロックチェーンにブロードキャストされます。

W-Payにより、市場の寡占に陥りやすい従来の金融システムでは不可能であった相互間の取引を全く新しいレベルで実現することが可能になります。 カストディ業務の必要性が排除されることにより、ダイナミックかつ誰にでも開かれたネットワークが実現されます。

W-Payの機能

multi-blockchain

マルチブロックチェーン/マルチアセット: 多数の暗号通貨(ビットコイン、Litecoin、Ether、Ripple、Dash、NEMなど)と不換通貨(米ドル、GBP、ユーロ、日本円など)をサポートします。ネットワークは多くのデジタルアセットに対応し、VISAネットワークとシームレスに統合されます。 このようなユニークな組み合わせを利用して、これまでの消費者向けのパーソナルファイナンスでは不可能だった複雑な資金の流れを実現することができます。

security

セキュリティ: 迅速で安全な決済ソリューションを提供するために設計された最先端のプラットフォーム上に構築。 従来の支払い方式と同時に、複数のブロックチェーンに接続。 ISO 20022およびPCI / DSS標準に準拠。

instant-payments

即時決済: 管理人を必要とせずに何百万もの決済を処理する能力。 双方向の決済チャネルのおかげで、ネットワーク参加者が互いにオフチェーンで支払いを行い、ビジネスルールに基づいてネットポジションのみをネットワークにブロードキャストすることができます。 このモデルにより、トラストレス環境で迅速かつ低額の決済が可能になります。

integration

統合オプション: ネットワーク参加のタイプ(流動性プロバイダー、加盟店またはエンドユーザー)に応じた、大規模な統合オプション(クロスブロックチェーン統合からシンプルなREST APIまで)。

Visaネットワーク: VISAカードネットワークとの緊密な統合により、デジタルアセットが従来の決済インフラストラクチャで使用可能になります。 現在、210か国以上の4,000万軒を超える加盟店でデジタルアセットを使用できます。 2017年半ば現在、Wirexでは130か国以上のお客様に70万枚以上のカードを発行しました。

psd

欧州のリテール向けバンキングは、PSD2(決済サービス指令) により大きく変化します。 2018年1月から導入されるPSD2の新規制では、PISP(決済指図伝達サービス提供者)を通じて第三者がユーザーの代わりに決済口座情報にアクセスし決済を行うことが可能になります。 Wirexでは現在、このPISPのライセンスを取得できるよう準備を進めており、ライセンス取得後は銀行口座の資金をW-Payのネットワークに接続させることが可能となります。

W-Pay インフラストラクチャ

このプラットフォームは、すべてWirex独自の技術により構築されたものです。 テクノロジースタックをすべて所有しているため、お客さまの行動や要望の変化に柔軟に対応できます。 このユニークなアプローチにより、Wirexは決済業界の革命的なブロックチェーン技術を使用して、従来の制約にとらわれないシステムを構築することができるのです。迅速で安全、そしてすべての利用者にとってコスト効率の高い取引を可能にします。 W-Payにより、完全に自動化された透過的な環境で取引される、流動性プロバイダーの世界的なマルチアセットネットワークへアクセスできます。

W-Payの利用でメリットを得るのは?

流動性プロバイダー

ブロックチェーンの不変性により、データが侵害されることはなく、自動的に紛争が解決されます。 W-Pay流動性ネットワークは、流動性準備金を収益としたい金融機関や決済機関に最適です。

  • 世界中のマルチアセット流動性ネットワークへのアクセス
  • トランザクション基準およびパーセント基準の収益モデルをサポートします。W-Payを新たな収入源に。
  • ビルトイン会計システム。

加盟店

W-Payは、加盟店向けのオールインワン決済ソリューションです。複数のベンダーまたはパートナーの統合を1つのシームレスなソリューションに置き換えることができるため、時間とコストを節約できます。

電子商取引に対する需要が大きく高まる中、従来型のビジネスを行う方々も、仮想通貨から従来通貨への両替においてより良いレートを利用することができます。 W-Payでは既存の支払い方法とは異なり、支払と決済が同時に行われます。 また、W-PayがもつP2P(Peer-to-Peer)の性質により、支払いは顧客から加盟店に直接行われるため、これまでの決済ルートでは一般的に存在していた仲介者による手数料チャージを回避することができます。

  • 世界中で使用できるW-Payなら、加盟店が世界規模で決済を受け付けられます
  • ブロックチェーン手数料や支払いゲートウェイ手数料は一切なし
  • チャージバックなし
  • 即時決済。W-Payなら、加盟店が同じ瞬間に決済を受領
  • 複数の通貨(不換および暗号)に対応
  • 報酬やロイヤリティポイントは、トークン化されたアセットを介して取引可能

マシンツーマシン(M2M)およびモノのインターネット(IOT)

21世紀のまったく新しい技術の1つに、最小限の構成で情報を相互にやりとりして共有するマシン間の直接通信、マシンツーマシン(M2M)技術があります。

IPネットワークに接続されるデバイスの数が2020年に500億に達すると予想されているため、M2M技術は日常生活に不可欠なものとなるでしょう。

W-Payなら、完全に自動化されたトラストレス環境で、ほぼ無料の手数料とハイスループットの取引を通じた世界規模のM2Mマイクロ決済が可能です。

  • すばやく小額決済
  • ブロックチェーン手数料や決済ゲートウェイ手数料なし
  • チャージバックなし
  • トラストレスで完全に自動化された環境

小規模ビジネス

中小企業には、流動性に必要とされる資本の削減という恩恵を受けます。これにより、事業運営および開発のためのキャッシュフローが必要なくなります。

W-Payを使用したシングルポイントソリューションにより、インフラストラクチャに資金を費やす必要がなくなり、中小企業はコアとなるビジネスに集中して決済統合は当社に任せることができるようになります。また、世界市場への特権的アクセスによる最高の為替レートを獲得できます。

  • 単一APIですべて統合
  • 複数の通貨(法定通貨および暗号通貨)に対応
  • 企業向けアカウント
  • 既存の顧客ベースへの付加価値

トレーダーと投資家

様々な従来通貨と暗号通貨の多様で複雑なポートフォリオを使用するヘッジポジションは、すべてWirexアカウント内に確保され、W-Pay取引ネットワークを通じて即座に両替が可能です。 デジタル経済のための FX 取引の新しい方法です。

  • 世界規模のマルチアセット流動性ネットワークにアクセス
  • 複数の通貨(法定通貨および暗号通貨)に対応
  • アービトラージ機会
  • 巨大な流動性プール

長期預金者と保有者

多くのお客様は、CitiBankやHSBCのような国際的な銀行で従来のマルチカレンシー口座を保有するのと同様に、為替レートの変動を利用しながら様々な暗号通貨を所持することを望んでいます。 Wirexプラットフォームなら、長期預金者は暗号通貨の価格上昇という明らかな利益を得られるだけでなく、市場の状況が変化するたびに暗号通貨を従来の通貨に簡単に変換できるという柔軟性も同時に確保できます。

  • 世界規模のマルチアセット流動性ネットワークにアクセス
  • 複数の通貨(法定通貨および暗号通貨)に対応
  • すばらしいリスクヘッジソリューション

消費者

当社のインフラストラクチャは、大量の流動性を通じて、お客さまに競争力のある為替レートへのアクセスを手数料なしで提供します。 消費者製品は、ホームページ wirexapp.comにてご利用いただけます

  • 最低または競争力のある為替レート
  • Wirexネットワーク内の取引にはブロックチェーン手数料なし
  • VISAネットワークへのアクセス
  • 210か国以上の4,000万軒を超える加盟店で使用可能

お問い合わせ

Wirexでは、W-Payネットワークへの新たな参加申請を限定的に受け付けております。 以下のフォームをご利用ください。

どなたですか?

🎉

お問い合わせいただきありがとうございます。
後ほどご連絡いたします

よくある質問

WirexおよびW-Payを選ぶ理由は?

「グローバル・ファースト」をモットーとするWirexは今後、ブロックチェーン金融技術の個人利用における初期イノベーターとしての実績に加え、店舗での決済システムおよび流動性ソリューションを相互利用可能なインフラストラクチャを提供していきます。

リリース可能な状態ですか?

W-Payのご利用は、現在ご招待でのみ可能となっています。詳細は、partners@wirexapp.com までお問い合わせください。2017年第四半期には、すべてのパートナーにW-Payをご利用いただける予定です。

統合方法は?

ユーザータイプ(流動性プロバイダー、加盟店またはエンドユーザー)に応じて、さまざまな統合オプションを提供しています。クロスブロックチェーンの統合からシンプルなREST APIまで、あらゆるオプションをご用意しています。

W-Payにはどの程度スケーラビリティがありますか?

W-Payインフラストラクチャで実現するユニークなアプローチにより、決済業界に急速な革命を起こしているブロックチェーン技術を使用して、従来の制約にとらわれないシステムの構築が可能になり、トランザクションの迅速化、安全性の向上、コスト効率化を実現しています。 すべての人にスケーラビリティを。